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タイトル 石薬師の蒲ザクラ
タイトル(カナ) イシヤクシノガマザクラ
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解題・説明 蒲桜は、御曹子社<おんぞうししゃ>(石薬師町にある大木神社の末社)の所有である。
 伝説によれば、寿永<じゅえい>(1182~84)の頃、蒲冠者<がまのかじゃ>源範頼が平家追討のため、西へ向う途中で、石薬師寺に詣でて武運を祈願し、戦運を占うために、鞭にしていた桜の枝を地面に逆さに挿して、「我が願い叶いなば、汝地に生きよ」と言って去ったが、活着し生長したのがこの蒲桜であるという。範頼は源頼朝の弟で、蒲冠者と呼ばれていたので、その名が桜につけられたと言われている。また,鞭にしていた桜の枝を逆さに挿したのが、芽生えたところから「逆桜<さかざくら>」の俗称がある。
 この桜は、ヤマザクラの一変種として植物学上からも珍しい。現在は大小の2株に分かれて、共に中心部が朽ち、いずれも根元から6本に分かれている。樹高は約8mある。2本の樹勢は、多少衰えた感じはあるが、毎年よく開花している。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 御曹子社
原資料の所在地 石薬師地区、上野町
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 風景
資料種別
資料分類(大分類) 記念物
資料分類(中分類) 天然記念物
資料分類(小分類)
文化財情報 県指定天然記念物(指定年月日:昭和14年8月10日(1939年))
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/suzukabunkazai/viewer/iiif/view007022/manifest.json
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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目録ID ct007022
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