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IIIFビューア
タイトル 石薬師の石仏
タイトル(カナ) イシヤクシノセキブツ
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数量 1軀
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内容
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解題・説明 寺伝では、神亀年間に僧泰澄が霊光を放つ巨石をみて一宇<いちう>の草堂で覆い、後、弘法大使がこれに薬師如来を刻んで開眼供養をしたという。
 花崗岩に浅い線彫りで像をあらわす。髪は長く垂れたようにみえるが耳の輪郭があいまいになったためである。頬はふくよかであり、一見、女神像を思わせる。右手は阿弥陀如来の来迎印のようなかたちであるが、左手ははっきりせず、薬壺も見られない。肉髻<にっけい>の部分が高く、顔の肉付きも豊かである。後世の彫り直しと思われる部分もあり、年代判定は難しい。平安時代後期の作であろうか。像高190cm、肩幅40cmである。
 平素は秘仏であるが、毎年12月20日頃には開扉され、「おすす払い」が檀家の人々によって行われる。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 石薬師寺
原資料の所在地 石薬師地区、石薬師町
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 彫刻
資料種別
資料分類(大分類) 美術工芸品
資料分類(中分類) 彫刻
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定文化財 彫刻(指定年月日:昭和59年3月12日(1984年))
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/suzukabunkazai/viewer/iiif/view007024/manifest.json
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自治体史掲載
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目録ID ct007024
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