/ 109ページ
画像
IIIFビューア
タイトル 木造男神坐像
タイトル(カナ) モクゾウ ダンシンザゾウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量 1軀
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 伊奈冨神社は「伊奈冨神社御縁起」によると、祟神天皇の霊夢によって創立され、貞観7年(865)従四位下、文永11年(1274)正一位に昇叙<しょうじょ>した奄芸郡首位の式内社である。
 本像は像高52.7cm、樟の一本造。木芯を中央に込めて、内刳り<えぐり>は全くしていない。所どころに乾漆による塑形が認められ、衣文の峰などに線状の切金が置かれている。
 頭部に幅の広い冠をつけ、両肩前に纓<えい>を垂らす。目をこらし、閉口する顔を僅かに斜めに向け、赤い袍<ほう>と袴<はかま>を身につけ、石帯を締める。右足を外にして結跏趺坐<けっかふざ>風に坐る。胸前で拱手<きょうしゅ>する両手には笏<しゃく>を差し込んだと思われる穴があけられている。冠の制、面貌<めんぼう>、一本造に乾漆併用の技法等から、平安時代前期の作と考えられている。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 伊奈冨神社
原資料の所在地 稲生地区、稲生西二丁目
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 彫刻
資料種別
資料分類(大分類) 美術工芸品
資料分類(中分類) 彫刻
資料分類(小分類)
文化財情報 重要文化財 彫刻(指定年月日:平成3年6月21日(1991年))
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/suzukabunkazai/viewer/iiif/view007048/manifest.json
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-SA(表示-継承)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
デジタル画像を出版・掲載・制作などに利用された場合は、成果品もしくは内容がわかるもののご提出をお願いします。詳しくは利用規定をご覧ください。
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
目録ID ct007048
関連する地域・場所
/ 109ページ