/ 109ページ
画像
IIIFビューア
タイトル オンナイ念仏会
タイトル(カナ) オンナイネンブツエ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 毎年8月4日の夕刻、三日市二丁目の如来寺と太子寺を中心に念仏を唱えながら町内の各所を巡る念仏芸能をいう。
 「オンナイ」の由来は延慶3年(1310)8月4日、親鸞聖人の高弟顕智上人が、この地の南端「一ツ橋」を最後にその姿が見えなくなったので、村人らが念仏を唱えながら捜し歩いたが、ついに行方がわからなかったと伝えている。つまり「御身が無い」の音韻が変化して「オンナイ」になったといわれる。
 行事は三日市の人々(男性)が浴衣がけに「四日講」の文字を染め抜いた肩衣<かたぎぬ>と菅笠<すげがさ>姿で如来寺の境内に集まる。西組と東組に分かれて行列をつくり、それぞれ番傘の周囲に幕と飾り物を垂らした傘ぼこと灯籠を持ち、鉦<かね>をたたいて哀調をおびたオンナイ念仏を唱えて町内を巡り歩く。歌詞は西組に22番、東組みに28番が伝えられ、それぞれ古い語法が残っている。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 オンナイ念仏会保存会
原資料の所在地 飯野地区、三日市三丁目
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 行事
資料種別
資料分類(大分類) 民俗
資料分類(中分類) 無形文化財
資料分類(小分類)
文化財情報 県指定無形民俗文化財(指定年月日:昭和50年3月27日(1975年))
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/suzukabunkazai/viewer/iiif/view007062/manifest.json
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-SA(表示-継承)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
デジタル画像を出版・掲載・制作などに利用された場合は、成果品もしくは内容がわかるもののご提出をお願いします。詳しくは利用規定をご覧ください。
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
目録ID ct007062
/ 109ページ