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タイトル 三角縁神獣鏡
タイトル(カナ) サンカクブチシンジュウキョウ
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解題・説明 この鏡は秋永町字赤郷<あかごう>にあった「アカゴ塚」と呼ばれた古墳から出土した。位置は現在殉国碑のあるあたりで、もとは台地で畑になっていたらしい。明治11年(1878)10月に発見されたが、墳形や他の副葬品は何も知られていない。鏡は発掘の際についた傷か、一部が欠けている。径21.57cm。
 鏡の縁の断面が三角形をしていることからこの名がある。文様は六個の乳の間に三神と三獣を配し、外側に二重の波状文と鋸歯文<きょしもん>をめぐらしている。この鏡と同型で造られた鏡が福岡県宗像郡大島村沖津宮で出土している。
 この種類の鏡が注目されるのは、3世紀の中国の魏の年号銘があるものがあり、邪馬台国の女王卑弥呼が魏から下賜された鏡であるという説。さらに、この鏡が畿内に多いところから、畿内政権がその支配下に入った首長にその印として配布したとの説があるからである。この鏡を出土した古墳は4世紀代と考えられ、畿内政権と密接な関係を持った有力首長がいたことを示している。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 真昌寺
原資料の所在地 栄地区、秋永町
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 考古資料
資料種別
資料分類(大分類) 美術工芸品
資料分類(中分類) 考古
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定文化財 考古資料(指定年月日:平成4年3月17日(1992年))
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/suzukabunkazai/viewer/iiif/view007104/manifest.json
参照データ
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自治体史掲載
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目録ID ct007104
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