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ジャンル 和本
資料ID 2013_WA_001
地点番号
地域 台東区
資料名1 東京開華繁昌誌 第初編 巻之上/巻之下(内題)
資料名1かな とうきょうかいかはんじょうし だいしょへん まきのじょう まきのげ
資料名2
資料名2かな
シリーズ名
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 23.1×15.6×1.7
判型 その他
時代 明治・大正
成立年月日 明治7年(1874)3月刊
成立年月日終
改印(検印)
作者名 萩原乙彦/著
三木光斎/画
作者情報 [萩原/乙彦/著述]東京開化繁昌誌[第初輯]巻之上/下(元題簽)
署名等
発行者名 島屋平七
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印 「三島郡/高橋/不動澤」(巻上2オ・29ウ、巻下1オ、黒文円印)
件名 猿若町 地誌
スタンプ
画中文字
展示履歴 「歌舞伎のまち、浅草猿若町」(2013/06/21~09/18)、「『藤岡屋日記』の世界」(2018/06/22~09/17)、「郷土・資料調査室ってどんなところ?Ⅲ」(2019/03/23~06/16)
解説 「歌舞伎のまち、浅草猿若町」:明治時代に記されたものであるが、幕末に登場した猿若町の歴史を簡潔にまとめている。猿若町の名の由来は、昔役者のことを「猿若」と呼んでいたことからであるという。さらに、中村座の先祖、中村勘三郎だけがこの名を名乗り、それが中村座の別称のようになっていたともいう。ただし、この文章の主題は、本書刊行の2年前の明治5年に、猿若町から新富町へ移転した、守田座の紹介である。
「『藤岡屋日記』の世界」:明治時代に成立した地誌であるが、猿若町について町の成り立ちなど最も詳しく記されている。櫓の家紋は見えないが、「中むら/きやうげんづくし/かん三郎」と記された側面が見えているので、中村座付近を描いたとわかる。
「郷土・資料調査室ってどんなところ?Ⅲ」:明治時代に成立した地誌。町の様子など、猿若町が詳しく記されている。明治2年5月に開業した乗合馬車や明治3年に営業を始めた人力車が盛んであったことがうかがえる。
備考 資料名は内題による。2巻2冊。
「[萩原/乙彦/著述]東京開化繁昌誌[第初輯]巻之上/下(元題簽)」
「発兌書林 同(東京)湯島松住町島屋平七」ほか11名。
発行者は「東京神田明神下松住町萬青堂別所平七」(島屋平七)
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 刊写:刊本
形態:冊
様式:その他
色:モノクロ
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