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画像
IIIFビューア
ジャンル 和本
資料ID 2016_WA_007
地点番号
地域 千束
資料名1 八朔白無垢
資料名1かな はっさくしろむく
資料名2
資料名2かな
シリーズ名
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 21.0×29.7
判型
時代 江戸
成立年月日 寛政7年(1795)
成立年月日終
改印(検印)
作者名 並木五瓶/作
栄松斎長喜/画
作者情報
署名等
発行者名 蔦屋重三郎
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印
件名 新吉原 遊郭
スタンプ
画中文字
展示履歴 「吉原細見の世界Ⅱ」(2019/12/20~2020/03/15)、「大吉原展」(東京藝術大学美術館2024/3/26~ 5/19)、「吉原細見の世界Ⅲ後編」(2024/12/20~2025/02/16)。
解説 「吉原細見の世界Ⅱ」:江戸後期の歌舞伎狂言作者・並木五瓶作の人形浄瑠璃脚本。「八朔」すなわち8月1日は、江戸城において大名諸侯が白帷子(しろかたびら)を着用した。これを真似て吉原の遊女も、白無垢を着て花魁(おいらん)道中を行った。挿絵は、美人画をよくした浮世絵師・栄松斎長喜が手掛け、板元は、吉原細見を独占して板行した蔦屋重三郎である。彼は、本書刊行の前年に、寛政の改革により身代半減の刑を受けている。
「吉原細見の世界Ⅲ後編」:江戸後期の歌舞伎狂言作者・並木五瓶作の人形浄瑠璃脚本。寛政7年7月20 日江戸都座初演「遊君操吉原計 (きみがてでよしわらそだち)」における富本節の脚本。
 「八朔」すなわち8 月1 日は、江戸城において大名諸侯が白帷子(しろかたびら)を着用した。これを真似て吉原の遊女も、白無垢を着て花魁(おいらん)道中を行った。挿絵は、美人画をよくした浮世絵師・栄松斎長喜が手掛け、板元は、吉原細見を独占して板行した初代蔦屋重三郎である。彼は、本書刊行の前年に、寛政の改革により身代半減の刑を受けている。蔦重没後の天保末頃には富本節の株も他人に譲渡している。
備考 もとは2巻2綴だったものを裏打ちして現在は状4枚。
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 刊写:刊本
形態:一枚物・状
様式:刊本
色:モノクロ
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