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ジャンル 和本
資料ID 2019_WA_002
地点番号
地域 台東区
資料名1 江戸繁昌記
資料名1かな えどはんじょうき
資料名2
資料名2かな
シリーズ名
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 22.1×14.8×4.2(5冊)
判型
時代 江戸
成立年月日 天保3年(1832)~天保7年(1836)
成立年月日終
改印(検印)
作者名 寺門静軒/著
作者情報
署名等
発行者名
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印 「原/昭□(朱文方印)」(巻5巻末)
件名 地誌 漢詩
スタンプ
画中文字
展示履歴 「根岸~移り変わるイメージ~」(2009/06/19~10/14)、「蘭学者がつづる江戸 柴田収蔵日記」(2016/06/17~09/14)、「台東区博物館ことはじめ」(2017/06/16~09/20)、「吉原細見の世界Ⅱ」(2019/12/20~2020/03/15)
解説 「蘭学者がつづる江戸 柴田収蔵日記」:天保年間(1830~48)の江戸市井(しせい)の事柄を漢文体で記録した書物。江戸の繁栄ぶりを中心にすえるが、時に武士・僧・儒者への風刺が過ぎ、天保の改革により絶板となった。しかし収蔵は、嘉永3年(1850)に、池之端の本屋「岡村」から本書を見せられている。「人名録」については、「書画会」の項の末尾に記されている。
「台東区博物館ことはじめ」:天保3年に開催された福井春水の薬品会について記す。文中には、「吾カ友春水福井氏」とあり、著者・寺門静軒と、天保3年と9年に薬品会を開いた福井春水が友人関係にあったとわかる。
「吉原細見の世界Ⅱ」:左の丁1行目に、「天保乙未正月廿五夜」、つまり天保6年の火災後の仮宅の様子を、延々16丁ほど記している。本書は、江戸の世俗の繁華を漢文で戯(ざ)れ書きし、風刺が効いた書物。本書が原因で、作者・寺門静軒は、天保の改革より武家奉公御構(ぶけほうこうおかまい)の処分を受けた。なお静軒は、根岸に住んでいたこともあり、また橋場の平賀源内墓の傍らに、門人が建てた記念碑が現存する。
備考 5巻5冊。
簡易複製資料(111502464)あり。
三篇の題簽下方剥離。
「天保三年新鐫/静軒居士著/江戸繁昌記/克己塾藏板(見返し)」
「江戸繁昌記/静軒居士著(巻1内題)」
「繁昌木五篇終(巻5尾題)」
簡易製本版あり(111502464/111502456/111502472/111502423/111502449)
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 刊写:刊本
形態:冊
様式:刊本
色:モノクロ
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