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IIIFビューア
ジャンル 和本
資料ID 2019_WA_019
地点番号
地域 千束
資料名1 〔新吉原細見〕
資料名1かな しんよしわらさいけん
資料名2
資料名2かな
シリーズ名
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 18.7×12.7×0.6
判型
時代 江戸
成立年月日 寛政元年(1789)初春序刊
成立年月日終
改印(検印)
作者名 朋誠堂喜三二/序
作者情報
署名等
発行者名 蔦屋重三郎
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印
件名 新吉原 細見 案内記 遊郭
スタンプ
画中文字
展示履歴 「大吉原展」(東京藝術大学美術館2024/3/26~ 5/19)、「吉原細見の世界Ⅲ前編」(2024/06/21~09/15)、「吉原細見の世界Ⅲ後編」(2024/12/20~2025/02/16)。
解説 「吉原細見の世界Ⅲ前編」:『吉原細見年表』にある序文とほぼ同じだが、本書は「己酉の初秋」ではなく「己酉の初春」とある。序文は、戯作者・朋誠堂喜三二が手掛け、「爰(ここ)に細見の版元又序文を吾に乞ふ。我は海老の性にしてはねるといへとも渠〈かれ〉は蔦の性にしてあなかちからまるのんのこ歳々〈さいさい〉趣向相似たり。」と、喜三二は海老、版元の蔦重は「蔦」の性で、簡単に巻きつくという点ではよく似ていると述べる。
 本書の奥付には、初代蔦重(耕書堂)の蔵版目録(11 点)が付されている。
「吉原細見の世界Ⅲ後編」:秋田藩佐竹家の江戸留守居役という重職を勤めるかたわら、狂歌・黄表紙を発表した朋誠堂喜三二による序文。喜三二は初代蔦重と懇意にしており、18点もの細見の序文を記した。
備考 1巻1冊。
「新吉原細見 毎月改(後題簽)」「(前略)爰に細見の版元又序文を吾に乞ふ。我は海老の性にしてはねるといへとも渠〈かれ〉は蔦の性にしてあなかちからまるのんのこ歳々〈さいさい〉趣向相似たり。歳々年々人ハ同しくこれ朋誠堂筆を執てしるす。時に己酉の初春(序1オ)」「東都書林耕書堂 常盤橋通本町筋北エ八町目通油町 蔦屋重三郎藏板(奥付、出版書目11種)」
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
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形態に関する注記 刊写:刊本
形態:冊
様式:刊本
色:モノクロ
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