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ジャンル
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和本
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資料ID
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2022_WA_016_001
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地点番号
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地域
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台東区
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資料名1
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江戸名所花暦
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資料名1かな
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えどめいしょはなごよみ
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資料名2
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江戸花暦
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資料名2かな
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えどはなごよみ
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シリーズ名
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英文タイトル
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縦・横・厚(cm)
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22.7×15.5×2.7
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判型
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大判
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時代
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明治・大正
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成立年月日
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明治26年(1893)12月26日
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成立年月日終
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改印(検印)
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作者名
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岡山鳥/編 長谷川雪旦/画
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作者情報
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署名等
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発行者名
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博文館
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版元印
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撮影地点・方角
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彫師
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蔵書印
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「台東図書館/昭和45.12.26/10907/T291.3/エ/1~4(インク壺形、各巻後ろ見返し)」「上林藏書(朱文長方印、巻4、1オ)」
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件名
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名所 花 鳥 月 樹木 草花 四季 季節
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スタンプ
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画中文字
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展示履歴
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「日記が語る台東区10 花見の日記」(2023/12/22~2024/03/17)、「地誌の見方・調べ方」(2025/02/21~06/15)。
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解説
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「日記が語る台東区10 花見の日記」:牽牛花(けんぎゅうか。朝顔の漢名)の項。地域に「下谷御徒町辺」のみを挙げる。全文は、「朝㒵(あさがお)は往古より珎賞するといへとも、異花奇葉の出来たりしは、文化丙寅の災後に下谷辺空地の多くありけるに、植木屋朝㒵を作りて種々異様の花を咲せたり。おひ/\ひろまり文政はしめの比は下谷浅草深川辺所々にても専らつくり朝㒵屋敷なと号(なつけ)て見物群集せし也。」とある。文化3年(1806)江戸の大火後、変化朝顔が流行し始めたとある。
「地誌の見方・調べ方」:文政 10 年(1827)初刷りの『江戸名所花暦』は、天保6年(1835)、同8年、明治年間に、と何度も復刻された。花のみならず月や水鶏(くいな)
など花鳥風月の名所を図入りで解説した地誌の一種。図は、『江戸名所図会』『東都歳事記』の長谷川雪旦。作者の岡山鳥は、曲亭馬琴に入門、はじめ筆耕を行っていた。著作に地誌『江の島まうで浜のさゞなみ』のほか滑稽本・合巻など多種。
展示箇所は、「標茅原/水鶏」。水鶏の名所として標茅原(しめじがはら)を描く。画面左側の短冊「玉ひめいなり」から、ここは現在の清川2丁目付近とわかる。歌枕としての標茅原(現、栃木市)が有名であるが、『江戸砂子』にもこの地名は掲載されている。図中に「門にきてはかるくひなと知つゝもたゝくはさすかうとまれもせす」との橘枝直の歌を掲げる。
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備考
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天保8年(1837)板の明治刷り。
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書込み
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宛名面情報
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権利関係
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形態に関する注記
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刊写:刊本 形態:冊 色:モノクロ
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