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IIIFビューア
ジャンル 和本
資料ID 2023_WA_005
地点番号
地域 東浅草
資料名1 勇略木曽往来
資料名1かな ゆうりゃくきそおうらい
資料名2 木曽勇略往来
資料名2かな きそゆうりゃくおうらい
シリーズ名
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 22.4×15.7×0.3
判型 中判
時代 江戸
成立年月日 文政6年(1823)
成立年月日終
改印(検印)
作者名 十返舎一九(初代)/著
歌川国安/画
作者情報
署名等
発行者名 錦耕堂(山口屋藤兵衛)
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印 「□□□(黒文楕円印、表紙)」
件名 木曽義仲 源義仲 薬 産術 旅行用具 往来物 絵題簽
スタンプ
画中文字
展示履歴 「吉原細見の世界Ⅲ後編」(2024/12/20~2025/02/16)。
解説 「往来物」という、初等教育の教科書、副読本として編まれた書物の一種。本書は、平安時代末期の武将、木曽義仲の武勇を記す。また、本文の上段には応急的な薬や治療法の簡単な解説が付されている。
 作者の十返舎一九は、寛政6年(1794)江戸に出て初代蔦屋重三郎の日本橋にあった本屋、耕書堂に住んで、はじめ職工として働いていた。その後蔦重に見い出だされ、黄表紙、洒落本、読本を手掛けるようになった。絵も達者で、挿絵を手掛けた書物も少なくない。往来物は、誰にでもわかる平易さを旨としていたので、一九にとっては簡単な仕事であった。生活のために引き受けた仕事といわれているが、そのなかでも本書のような「伝記往来」という、新しい類型を創り出す才能の持ち主であった。
備考 絵題簽「甲申/新版/木曽勇略往来 全/版元卜/(色刷り)/〇巻中目録/木曽義仲系譜/同四天王肖像/木曽一世勇略/即急諸薬法/救危名方集」「文政癸未新刻 十返舎主人著/勇略/木曽往来/東都書舗 錦耕堂訂本(見返し)」「自序(中略)/文政癸未孟春 十返舎一九誌」「(〇に貞、書印)」(1オ)「国安画」(序ウ~1オ)「文政癸未新刻発販/馬喰町二町目/東都本問屋 山口屋藤兵衛」(奥付)
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
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形態に関する注記 刊写:刊本
形態:冊
色:モノクロ
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