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IIIFビューア
ジャンル 和本
資料ID 2024_WA_002
地点番号
地域 台東区
資料名1 飛花落葉
資料名1かな ひからくよう
資料名2
資料名2かな
シリーズ名
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 18.6×12.7×1.3
判型
時代 江戸
成立年月日 天保6年(1835)3月
成立年月日終
改印(検印)
作者名 畑銀鶏/編
平賀源内/著
作者情報 「飛華落葉叙/(中略)かく」いふは赤松金鶏かわすれかたみ/平亭のあるじ/銀鶏なるべし/時に天保六といふ/未のとし/弥生のはじめつかた/浪華の客居に題す。(「銀」瓢箪形刷印)(1オ~2ウ)」
「飛花落葉序/(中略)てんつる天明三すぢの糸の長き春の日/四方山人(扇に三つ巴形刷印)(3オ~3ウ)」
「飛花落葉序/(中略)序幕の口上飛花落葉のおことはり左様にと云てやみぬ/天明卯のむ月はじめ 喜三二識す(「喜/三二」(方形刷印)(4オ~4ウ)」
「序/(中略)あけら菅江題(5オ~5ウ)」
「序/(中略)四方山人の世話によて此小冊とはなりけらし。へづゝ東作書(「三文判」六角形刷印)(6オ~6ウ)」
「跋/(中略)天明三年 八百里野/天放山人(「モミモ/ハネレバ」方形刷印)(31ウ~32ウ)」
「跋/(中略)時に天も明るき三のとし。兎の年の長き春の日。虚言八百里の野の片端逃水の流にのぞみて三平二満蔵靨になつて誌(33オ~33ウ)」
「跋/(中略)天明三年むつきの頃/風来山人遺弟/下界隠士天竺老人述(「卍」象形刷印)(34オ~35オ)」
「銀鶏先生浪花旅宿中著述目録(35ウ)」「(薬広告)(36オ~38ウ)」
署名等
発行者名
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印 「福田文庫(朱文長方印、3.1×1.6、1オ)」
「江戸四日市/古今珍書儈/達磨屋五一(朱文変形長方形印、3.3×2.6、38ウ)」
「楽蔭/圖書(白文朱方印、2.0×1.8、38ウ)」
件名 新吉原 細見 案内記 遊郭 序文 跋文 広告文 薬 男色細見 餅 麦飯 食文化
スタンプ
画中文字
展示履歴 「吉原細見の世界Ⅲ後編」(2024/12/20~2025/02/16)。
解説 天明3年(1783)に、幕臣で狂歌師、大田南畝(なんぽ)が源内の広告文や序文などの散文を集めて刊行したものの復刻版。復刻に当たり再編されたため、天明版にあった『細見嗚呼御江戸』の序文を欠く。
 展示部分は、「吉原細見天の浮橋序」。明和7 年(1770)春、小泉忠五郎発行の細見の序文。末尾に南畝による覚書が記されている。「右の一篇は此書編集の折から四方にもとめ侍りしが得がたくてやみにしを、北里にすめる魚躍主(駿市)の記憶して口づから伝へしまゝ此書の末にくはへしるしぬ」。吉原引手茶屋の主人・駿河屋市右衛門(駿市)の記憶による序文の翻刻であるとわかる。
備考
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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形態に関する注記 刊写:刊本
形態:冊
色:モノクロ
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