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画像
IIIFビューア
ジャンル 一枚物
資料ID 2018_one_057
地点番号
地域 浅草
資料名1 江戸登り元祖浅草かいさいく
資料名1かな えどのぼりがんそあさくさかいざいく
資料名2
資料名2かな
シリーズ名
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 23.5×33.8
判型
時代 江戸
成立年月日 文政3年(1820)8月上旬
成立年月日終
改印(検印)
作者名 大塚看造/細工人
作者情報
署名等
発行者名
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印
件名 貝細工 浅草 名古屋 見世物 引札
スタンプ
画中文字 「巳八月上旬ヨリ尾州名古屋大須之境内ニおゐて奉御覧入候」
展示履歴 「『藤岡屋日記』の世界」(2018/06/22~09/17)
解説 貝で、いろいろな形を作った見世物を貝細工と呼ぶ。本史料は、「巳八月上旬より尾州名古屋大須境内二おゐて」とあるように、江戸の興行引札ではない。文政3年(1820)浅草で人気を博した細工人の大塚看造は、同年も大坂、京都、名古屋にまで出張し、再び大評判を得た。『日記』では、これより約20年後の天保12年(1841)、やはり浅草奥山で初興行した淀川富五郎の貝細工を紹介している。浅草で成功して各地へ興行、という流れをたどった見世物は多い。
備考
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 形態:一枚物・状
色:モノクロ
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