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ジャンル
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一枚物
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資料ID
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2018_one_065
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地点番号
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地域
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千束
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資料名1
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しん吉原とうろうばんづけ
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資料名1かな
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しんよしわらとうろうばんづけ
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資料名2
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資料名2かな
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シリーズ名
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英文タイトル
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縦・横・厚(cm)
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27.6×38.3
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判型
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時代
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江戸
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成立年月日
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文化14年(1817)7月
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成立年月日終
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改印(検印)
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作者名
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小泉忠五郎/改所 蔦屋重三郎/版元
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作者情報
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板元 小伝馬三丁目 蔦屋重三郎
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署名等
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発行者名
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蔦屋重三郎
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版元印
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撮影地点・方角
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彫師
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蔵書印
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件名
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新吉原 番付 灯籠
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スタンプ
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画中文字
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「丑ノ文月(印刷)」「□化/□四丁/年(墨書、上部欠)」
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展示履歴
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「お殿様の上野浅草散歩道 宴遊日記」(2015/12/18~2016/03/16)、「吉原細見の世界Ⅲ後編」(2024/12/20~2025/02/16)。
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解説
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「お殿様の上野浅草散歩道 宴遊日記」:右上の墨書は「化」「四丁」「年」と読め、これは「文化十四年丁丑年」のことと考えられる。町々の趣向を凝らした灯籠をあらかじめ印刷して配りものとした。発行元の両名は、吉原ガイドブックである「吉原細見」の版元としても知られる。
「吉原細見の世界Ⅲ後編」:右上の墨書は「化」「四丁」「年」と読め、これは「文化十四年丁丑年」のことと考えられる。吉原の各町の趣向を凝らした灯籠をあらかじめ印刷して配りものとした。左下の両名(小泉忠五郎・蔦屋重三郎)は、「吉原細見」の改所・版元としても知られる。
吉原では名妓「玉菊」の追善供養のため、その新盆に仲之町の引手茶屋が挙って灯籠を掲げた。後に「玉菊灯籠」と呼ばれ、各妓楼が趣向を凝らして制作するようになり、吉原年中行事の一つとなった。画面上部が帯状の市松格子となっているのは、玉菊の名前にある菊花壇の上部の障子がこの模様に作られていることに由来する。
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備考
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書込み
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宛名面情報
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権利関係
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形態に関する注記
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形態:一枚物・状 色:モノクロ
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