|
ジャンル
|
一枚物
|
|
資料ID
|
2022_one_006_001
|
|
地点番号
|
|
|
地域
|
千束
|
|
資料名1
|
新板新吉原細見仮宅立退場所附
|
|
資料名1かな
|
しんばんしんよしわらさいけんかりたくたちのきばしょづけ
|
|
資料名2
|
|
|
資料名2かな
|
|
|
シリーズ名
|
|
|
英文タイトル
|
|
|
縦・横・厚(cm)
|
23.2×30.6
|
|
判型
|
|
|
時代
|
江戸
|
|
成立年月日
|
万延元年(1860)12月~文久元年(1861)
|
|
成立年月日終
|
|
|
改印(検印)
|
|
|
作者名
|
|
|
作者情報
|
|
|
署名等
|
|
|
発行者名
|
|
|
版元印
|
|
|
撮影地点・方角
|
|
|
彫師
|
|
|
蔵書印
|
|
|
件名
|
新吉原 遊女 妓楼 新吉原細見 浅草聖天町 谷中 山谷 花川戸 山の宿 仮宅
|
|
スタンプ
|
|
|
画中文字
|
「聖天町/山谷/花川戸/山の宿/深川/本所/赤坂/根津/谷中」
|
|
展示履歴
|
「吉原細見の世界Ⅲ前編」(2024/06/21~09/16)。
|
|
解説
|
新吉原が火事などで被災した際、仮営業する「仮宅」の地域は、花川戸・山の宿など吉原周辺の地や、本所・深川に限定されていた。しかし幕末には、根津・谷中・赤坂など今まで認められなかった場所が仮宅として追加されるようになった。
本資料は、万延元年9月の火災によって避難した仮宅場所の一覧。遊女の名は記されないが、どの妓楼でも人数が2種類記される。聖天町右端の甲子屋に「遊女六十人/廿人」とあり、遊女の人数と考えられ、あるいは生存者と死没者(負傷者)の人数を併記した可能性がある。花川戸に避難した細見の板元でもある玉屋は、遊女「百人/三十人」と記され、その規模が大きいことがわかる。
|
|
備考
|
|
|
書込み
|
|
|
宛名面情報
|
|
|
権利関係
|
 この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 詳しくは利用規定をご覧ください。
|
|
形態に関する注記
|
色:モノクロ
|