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画像
IIIFビューア
ジャンル 浮世絵
資料ID 2011_u_029
地点番号
地域 浅草
資料名1 東京花名所 浅艸奥山花やしき 牡丹
資料名1かな とうきょうはなめいしょ あさくさおくやまはなやしきぼたん
資料名2
資料名2かな
シリーズ名 東京花名所
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 17.8×24.1
判型 中判
時代 明治・大正
成立年月日 明治12年(1879)
成立年月日終
改印(検印)
作者名 歌川広重(三代)/画
作者情報 南紺屋町廿七番地
署名等 廣重画
発行者名 林吉蔵
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印
件名 植木鉢 傘 五重塔
スタンプ
画中文字
展示履歴 「新収蔵資料展」(2011/03/18~06/15)、「幕末・明治の漢詩人 大沼枕山」(2018/12/21~2019/03/17)、「日記が語る台東区10 花見の日記」(2023/12/22~2024/03/17)。
解説 「幕末・明治の漢詩人 大沼枕山」:花やしきの牡丹園の図。花やしきが現在の位置に移転したのは、明治18年以降。画面中央奥に浅草寺本堂の屋根が見えている。枕山は、東京の地誌『東京名勝画詞』において、花やしきの牡丹を漢詩に詠んでいる。
「日記が語る台東区10 花見の日記」:幕末に団子坂(現、文京区)の植木屋・森田六三郎が開園した浅草花屋敷の明治時代の様子。春は梅、桜、夏は牡丹、朝顔、秋は菊、といった風に季節に応じた花名所として名を馳せた。
 本図では牡丹の鉢植を展示しているが、秋の菊の時季にはこの棚が取り払われ、菊花壇で占められ風景は一変する。四季を通じて花の見どころがあり、ただでさえ有名な浅草寺に隣接するということで、幕末から明治にかけて多くの人びとが訪れた。
備考
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 形態:横絵
色:カラー
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