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画像
IIIFビューア
ジャンル 浮世絵
資料ID 2012_u_028
地点番号
地域 今戸
資料名1 江戸名勝図会 真乳山
資料名1かな えどめいしょうずえ まつちやま
資料名2
資料名2かな
シリーズ名 江戸名勝図会
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 34.4×23.6
判型 大判
時代 江戸
成立年月日 文久2年(1862)頃
成立年月日終
改印(検印)
作者名 歌川広重(二代)/画
作者情報
署名等 廣重画
発行者名 藤岡屋慶次郎
版元印 藤けい
撮影地点・方角
彫師
蔵書印
件名 待乳山 今戸橋 山谷堀 隅田川
スタンプ
画中文字
展示履歴 「定点写真と台東区の風景」(2017/09/22~12/20)、「台東区の橋」(2023/09/22~12/17)、「台東区の池と堀」(2024/9/20~2025/12/15)。
解説 「定点写真と台東区の風景」:小高い丘にたたずむ、待乳山聖天の拝殿の姿がはっきりと見える。この付近で標高が最も高い待乳山は、水上からの目印であった。手前右側に中洲が見え、小さい舟でないとこの付近は通れなかった。吉原に人びとを送り届け、また隅田川では上流から材木を運び、三囲(みめぐり)神社と結ぶ「竹屋の渡し」の渡し船も交差する。ここは水上運送でも重要な地点であった。
「台東区の橋」:待乳山聖天は正式名を本龍院といい、真土山とも書かれていた。この付近で標高が最も高く、水上からの目印になっていた。 手前右側には中洲が見え、小さい舟でないとこの付近は通行できなかった。その奥には山谷堀の最下流に架かる今戸橋が描かれている。
「台東区の池と堀」:山谷堀は、隅田川から西に入る入り堀であった。右手側に見える橋は、隅田川の合流に最も近い今戸橋。今戸橋上流には船宿が並び、また岸には小船が多数留められていた。現在の山谷堀は埋め立てられ山谷堀公園となり、船宿や橋はなくなったが、一部の橋の親柱だけが残っている。
備考
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 形態:縦絵
色:カラー
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