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ジャンル
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浮世絵
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資料ID
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2012_u_036
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地点番号
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地域
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浅草
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資料名1
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江戸名勝図会 浅草寺花邸
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資料名1かな
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えどめいしょうずえ せんそうじはなやしき
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資料名2
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資料名2かな
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シリーズ名
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江戸名勝図会
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英文タイトル
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縦・横・厚(cm)
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34.9×23.8
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判型
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大判
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時代
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江戸
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成立年月日
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元治元年(1864)頃
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成立年月日終
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改印(検印)
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作者名
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歌川広重(二代)/画
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作者情報
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署名等
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廣重画
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発行者名
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版元印
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撮影地点・方角
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彫師
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蔵書印
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件名
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桜 傘 縁結びの松 花やしき 花屋敷 外国人
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スタンプ
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画中文字
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展示履歴
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「台東の園芸文化200年」(2009/10/16~2010/02/17パネル展示)、「日記が語る台東区 浅草寺日記」(2014/09/19~12/17パネル展示)「夢の黄金郷『遊園地』(練馬区立石神井公園ふるさと文化館、2016/09/17~11/13)、「外国人が見た台東区」(2020/06/19~09/13)。室報第10号に図版掲載。
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解説
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「台東の園芸文化200年」:「花邸」(はなやしき)は嘉永5年(1852)、団子坂の植木屋・森田六三郎によって開かれた。明治時代は、菊の咲くころが最も賑わいを見せ、菊人形も評判を呼んで、多くの人々が訪れた。
「外国人が見た台東区」:嘉永5年(1852)、団子坂(現、文京区千駄木)の植木屋・森田六三郎によって開かれた浅草花屋敷を描く。明治18年(1885)までは、浅草寺に隣接した地点に苑池があった。本図にある「縁結びの松」は、あたかも御利益があるかのように、人工的に丸く結ばれた形をしており、傍らには武士に案内されて園内を見学している外国人の姿も認められる。おそらくシーボルトやロバート・フォーチュン、イザベラ・バードもこの松を目にしたに違いない。
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備考
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書込み
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宛名面情報
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権利関係
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形態に関する注記
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形態:縦絵 色:カラー
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