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画像
IIIFビューア
ジャンル 浮世絵
資料ID 2013_u_003
地点番号
地域 千束
資料名1 東都名所 吉原雪の朝
資料名1かな とうとめいしょ よしわらゆきのあさ
資料名2
資料名2かな
シリーズ名 東都名所
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 24.9×37.0
判型 大判
時代 江戸
成立年月日 嘉永2年(1849)9月~嘉永3年(1850)9月
成立年月日終
改印(検印) 渡辺/衣笠
作者名 歌川広重(初代)/画
作者情報
署名等 廣重画
発行者名 佐野屋喜兵衛
版元印 佐野喜
撮影地点・方角
彫師
蔵書印
件名 雪 駕籠 吉原大門 見返り柳 五十間道
スタンプ
画中文字
展示履歴 「郷土・資料調査室ってどんなところ?」(2016/09/16~12/14)、「吉原細見の世界Ⅱ」(2019/12/20~2020/03/15)、「吉原細見の世界Ⅲ後編」(2024/12/20~2025/02/16)。室報第6号に図版掲載。
解説 「郷土・資料調査室ってどんなところ?」:雪の日の吉原大門までの五十間道を描く。大きく曲がっている道筋が描かれ、静寂な吉原の姿を見事に表現している。 「吉原細見の世界Ⅱ」:雪の日の見返り柳から吉原大門までの五十間道(ごじっけんみち)を描く。大きく曲がっている道筋が一目でわかり、静寂な吉原の姿を見事に表現している。雪の中、身分の高い人びとが帰っていく、駕籠の姿が印象的である。
「吉原細見の世界Ⅲ後編」:大門から出る駕籠、左端に見切れて稲荷神社の鳥居、そのすぐ上に高札場、五十間道の最後に見返り柳、そしてその奥に日本堤、と吉原細見でおなじみの道筋が点在する駕籠とシルエットの人影をたよりに目で追えるように描かれている。
備考
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 形態:横絵
色:カラー
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