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ジャンル
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浮世絵
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資料ID
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2014_u_008
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地点番号
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地域
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浅草
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資料名1
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東都金龍山浅草寺図
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資料名1かな
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とうときんりゅうざんせんそうじず
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資料名2
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資料名2かな
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シリーズ名
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英文タイトル
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縦・横・厚(cm)
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43.3×61.1
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判型
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時代
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江戸
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成立年月日
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天保~弘化(1830~1848)
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成立年月日終
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改印(検印)
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作者名
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魚屋北渓/画
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作者情報
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署名等
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葵岡北溪 寫
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発行者名
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泉谷市兵衛 桑村半蔵
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版元印
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*
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撮影地点・方角
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彫師
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萩原浪次
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蔵書印
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件名
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浅草寺 雷門 風雷神門 仁王門 吾妻橋 隅田川 枕橋 舟 五重塔
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スタンプ
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画中文字
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展示履歴
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「台東区の寺」(2022/9/16~2022/12/11)、「台東区の池と堀」(2024/9/20~2025/12/15)。
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解説
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「台東区の寺」:江戸時代、浅草寺境内図。雷門と仁王門から、本堂に続く参道にはたくさんの人が描かれている。中央下「雷神門」と書かれているのは、浅草寺の総門、雷門である。正式名称は「風雷神門」と言う。創建年代は明らかではないが、当初は駒形に総門を建立されたと伝わる。現在地に移ったのは鎌倉時代以降のことで、その際に風神、雷神を安置したとも考えられている。
中央左下にある仁王門は、昭和39年に再建した際に経蔵を兼ねて伝来の経典や寺宝を収蔵したことから、現在は宝蔵門に改称されている。
「台東区の池と堀」:浅草寺境内の図。弁天山が池の中にあり、その上に弁天堂と時の鐘が建つのが描かれている。時の鐘は江戸市中に時を告げていた鐘のひとつで、芭蕉の句「花の雲 鐘は上野か 浅草か」に詠まれている。戦時中、多くの寺の鐘が供出を余儀なくされたなか、弁天堂の時の鐘は特に由緒があるため供出を免れた。
弁天堂の左上には姥が池も描かれている。
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備考
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「東都浅草寺」 「彫工萩原浪次郎刀」 成立年は長命寺の老桜植栽年による
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書込み
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宛名面情報
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権利関係
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形態に関する注記
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形態:横絵 色:カラー
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