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ジャンル
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浮世絵
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資料ID
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2017_u_003
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地点番号
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地域
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上野
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資料名1
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名所江戸百景 下谷広小路
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資料名1かな
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めいしょえどひゃっけい したやひろこうじ
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資料名2
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資料名2かな
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シリーズ名
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名所江戸百景
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英文タイトル
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縦・横・厚(cm)
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35.9×24.0
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判型
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大判
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時代
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江戸
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成立年月日
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安政3年(1856)9月
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成立年月日終
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改印(検印)
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辰九/改
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作者名
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歌川広重(初代)/画
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作者情報
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署名等
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「廣重画」
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発行者名
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魚屋栄吉
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版元印
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下谷/魚栄
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撮影地点・方角
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彫師
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蔵書印
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件名
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上野松坂屋 伊藤呉服店 袴腰 寛永寺 下谷広小路 上野広小路
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スタンプ
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画中文字
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「いとう」「まつさかや」
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展示履歴
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「『藤岡屋日記』の世界」(2018/06/22~09/17)、「貴重資料から見る台東区の道」(2023/03/17~06/11)。
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解説
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「『藤岡屋日記』の世界」:安政大地震の復興後の姿を描いたとされる「名所江戸百景」シリーズのひとつ。地震で全壊した松坂屋の姿が描かれている。松坂屋の前の道は、「御成街道」あるいは「御成道」と呼ばれ、現在の中央通りとほぼ同じルートである。この御成道沿いに約1キロメートル南下すると、藤岡屋が住んでいた神田旅籠町一丁目に達する。
「貴重資料から見る台東区の道」:右側に描かれているのは、上野松坂屋の前身「いとうまつざかや」である。江戸でも有数な呉服店の一つで、安政の大地震では、多大の被害を蒙ったという。この浮世絵に描かれる松坂屋の前の道は、「御成道」と呼ばれ現在の中央通りとほぼ同じルートだった。御成道は、昌平橋と現在の万世橋の間の位置にあった筋違橋から下谷広小路を経て、寛永寺境内の参道に至る道であった。
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備考
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書込み
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宛名面情報
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権利関係
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形態に関する注記
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形態:縦絵 色:カラー
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