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画像
IIIFビューア
ジャンル 浮世絵
資料ID 2017_u_010
地点番号
地域 駒形
資料名1 名所江戸百景 御厩河岸
資料名1かな めいしょえどひゃっけい おうまやがし
資料名2
資料名2かな
シリーズ名 名所江戸百景
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 36.2×24.3
判型 大判
時代 江戸
成立年月日 安政4年(1857)12月
成立年月日終
改印(検印) 巳十二/改
作者名 歌川広重(初代)/画
作者情報
署名等 「廣重畫」
発行者名 魚屋栄吉
版元印 下谷 魚栄
撮影地点・方角
彫師
蔵書印
件名 隅田川 南割下水 渡し舟 御厩河岸の渡し 夜鷹
スタンプ
画中文字
展示履歴 室報第10号に図版掲載。「台東区の橋」(2023/09/22~12/17)、「地誌の見方・調べ方」(2025/02/21~06/15)。
解説 「台東区の橋」:御厩河岸は浅草三好町と対岸の南本所石原町を結ぶ隅田川の渡し舟場であり、その冬の情景を表現している。舟の上の二人は「夜(よ)鷹(たか)」と呼ばれた最下級の私娼で、濃い化粧で表現されている。 中景には行き交う渡し舟が描かれている。御厩河岸は浅草界隈への入口であり、多くの人に利用されていた。
「地誌の見方・調べ方」: 浅草三好町(現、蔵前2丁目)から本所藤代町(現、墨田区両国1丁目)までをつないだ隅田川の渡し舟の風景。同じ作者である初代広重が描いた『絵本江戸土産』の「椎の木屋敷」や「駒留橋」も描かれている。
 左の渡し舟に乗るのは、「夜鷹(よたか)」と呼ばれた野天や仮小屋で売春した女性たち。夜に商売をするため、夕暮れ時に繁華街に近い浅草を目指していると考えられる。『江戸名所図会』では生業(花売り、船頭)が描かれ日中の日常のありふれた風景であったが、こちらも夜の日常の生業を描いたといえよう。
備考
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 形態:縦絵
色:カラー
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