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ジャンル
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浮世絵
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資料ID
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2017_u_019_003
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地点番号
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地域
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千束
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資料名1
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東都吉原全盛桜図
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資料名1かな
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とうとよしわらぜんせいさくらず
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資料名2
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資料名2かな
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シリーズ名
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英文タイトル
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縦・横・厚(cm)
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37.8×26.1
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判型
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大判
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時代
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江戸
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成立年月日
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文化12年(1815)~天保3年(1832)
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成立年月日終
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改印(検印)
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極
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作者名
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歌川国安/画
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作者情報
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署名等
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「國安画」
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発行者名
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鶴屋喜右衛門
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版元印
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通油町 鶴喜板
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撮影地点・方角
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彫師
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蔵書印
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件名
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桜 新吉原 山吹 花魁 吉原大門 雪洞 青竹 垣根 常明灯
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スタンプ
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画中文字
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展示履歴
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「郷土・資料調査室ってどんなところ?Ⅱ」(2018/03/16~06/17)、「台東区の大名屋敷と大名庭園」(2020/12/18~2021/03/14、06/18~09/12)、「日記が語る台東区10 花見の日記」(2023/12/22~2024/03/17)。
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解説
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「郷土・資料調査室ってどんなところ?Ⅱ」:吉原に咲いていた桜の絵。1本の桜の木に見えるが実は桜並木であり、この絵は桜並木を正面から見ている絵だと分かる。当時仲の町の夜桜は新吉原で人気を博した行事の一つだった。道の両端には引手茶屋と思われる店が軒を連ねている。成立年代の下限は作者没年。
「台東区の大名屋敷と大名庭園」:見事な桜の木とこれを取り巻く着飾った花魁を中心とする吉原の春の年中行事を描く。桜の花に見とれている人物はほとんどおらず、料理屋から仕出しを運ぶ奉公人の「動」と、静かに花魁を眺める武士の「静」の対比が印象深い。高貴な身分である武家を描くことは禁じられていたが、匿名性が高い本図のような表現は、許可されたようである。
「日記が語る台東区10 花見の日記」:毎年春になると移植された「仲の町」の桜とこれを取り巻く着飾った花魁を中心とする吉原の春の年中行事、花魁(おいらん)道中を描く。桜の花に見とれている人物はほとんどいないが、どっしりとした幹の太い桜が見事に描かれている。
ここは、「仲の町」と呼ばれる吉原のメインストリートにあたり、かつ入口である「大門」から入ってすぐのところのため、吉原を訪れた人たちは、この桜の素晴らしさにまず目を奪われることになる。人びとは、この時期にだけ植えられる桜とともに、華やかな花魁道中を楽しみにしていたことがよくわかる図である。
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備考
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書込み
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宛名面情報
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権利関係
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 この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 詳しくは利用規定をご覧ください。
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形態に関する注記
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形態:縦絵 様式:3枚続 色:カラー
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