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ジャンル
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浮世絵
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資料ID
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2018_u_005
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地点番号
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地域
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浅草
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資料名1
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東京名所 浅草寺境内弁天山
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資料名1かな
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とうきょうめいしょ せんそうじけいだいべんてんやま
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資料名2
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資料名2かな
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シリーズ名
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東京名所
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英文タイトル
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縦・横・厚(cm)
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36.3×24.2
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判型
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大判
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時代
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明治・大正
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成立年月日
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明治4年(1871)8月
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成立年月日終
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改印(検印)
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「未八改」
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作者名
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昇斎一景/画
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作者情報
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署名等
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昇斎一景筆
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発行者名
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蔦屋吉蔵
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版元印
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蔦吉板
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撮影地点・方角
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彫師
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蔵書印
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件名
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浅草寺 弁天山 時の鐘 鐘楼 異人 外国人 池
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スタンプ
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画中文字
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展示履歴
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「外国人が見た台東区」(2020/06/19~09/13)、「台東区の池と堀」(2024/9/20~2025/12/15)。
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解説
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「外国人が見た台東区」:池が埋め立てられる以前の浅草寺弁天山の風景を描く。小高い山上に立つのは、江戸市中に時刻を告げていた時の鐘。芭蕉の句「花の雲 鐘は上野か浅草か」は、現在でも存続するこの浅草寺と寛永寺の時の鐘を指す。池のほとりでは、女性を呼び止める西洋帽を被ったヨーロッパ人に、弁髪の中国人があきれている姿を描く。明治時代の浮世絵のなかの外国人は、洋風建築物とともに描かれる場合が多いが、本図のように江戸以来の名所に点景として配される場合も少なくない。
「台東区の池と堀」:池が埋め立てられる前の浅草寺弁天山の風景。小高い丘の上に弁天堂と時の鐘が建つのが描かれている。時の鐘は江戸市中に時を告げていた鐘のひとつで、芭蕉の句「花の雲 鐘は上野か 浅草か」に詠まれている。戦時中、多くの寺の鐘が供出を余儀なくされたなか、弁天堂の時の鐘は特に由緒があるため供出を免れた。
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備考
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書込み
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宛名面情報
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権利関係
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 この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 詳しくは利用規定をご覧ください。
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形態に関する注記
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形態:縦絵 色:カラー
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