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画像
IIIFビューア
ジャンル 浮世絵
資料ID 2019_u_008
地点番号
地域 上野公園
資料名1 開化三十六会席 下谷松源楼
資料名1かな かいかさんじゅうろくかいせき したやしょうげんろう
資料名2
資料名2かな
シリーズ名 開化三十六会席
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 37.6×25.5
判型 大判
時代 明治・大正
成立年月日 明治11年(1878)1月
成立年月日終
改印(検印)
作者名 豊原国周/画
作者情報
署名等 豊原国周筆
発行者名 武川清吉
版元印
撮影地点・方角
彫師 彫銀
蔵書印
件名 料亭 松源楼 不忍池 蓮 弁天堂 弁財天 弁才天
スタンプ
画中文字 「すきや町梅本美喜」
展示履歴 「日記が語る台東区10 花見の日記」(2023/12/22~2024/03/17)
解説 「日記が語る台東区10 花見の日記」:明治時代に、種々の会合に使われた有名料亭を描いたシリーズ。下谷松源楼は、江戸時代からあった名店。不忍池に張り出した手すりに腰掛けるのは、「すきや町梅本美喜」とある。明治8 年4 月に描かれた「東京開化名勝之内」のコマ絵に「松源楼上の遊戯/数寄屋町の別品」とあり、芸妓の後ろ姿が描かれるが、おそらくこの「梅本美喜(みき)」であろう。「下谷数寄屋町」は、現在の上野二丁目付近、「梅本」は芸者を抱えている置屋のことで、数寄屋町は芸妓が多くいるので有名な場所であった。
 子どもが手すりから乗り出す点や、池に張り出した建造物、蓮の花など『江戸名所図会』に似ている点が多い。
備考
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 形態:縦絵
色:カラー
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