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画像
IIIFビューア
ジャンル 浮世絵
資料ID 2020_u_009_002
地点番号
地域 上野公園
資料名1 東亰名所内 上野公園地不忍見晴図
資料名1かな とうけいめいしょうち とうきょうめいしょうち うえのこうえんちしのばずみはらしず とうきょうめいしょうちうえのこうえんちしのばずみはらしず
資料名2
資料名2かな
シリーズ名 東亰名所
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 37.1×24.3
判型 大判
時代 明治・大正
成立年月日 明治9年(1876)11月14日
成立年月日終
改印(検印)
作者名 歌川広重(三代)/画
作者情報
署名等
発行者名 安藤徳兵衛
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印
件名 富士山 上野公園 西洋軒 精養軒 松 桜 不忍池 中国人 洋犬 傘 馬車 ガス灯 警官 帝国大学医学部時計灯 時計台
スタンプ
画中文字 「精養軒」「価三枚四戔五厘」「弁天」「病院時斗臺」
展示履歴 「日記が語る台東区10 花見の日記」(2023/12/22~2024/03/17)
解説 「日記が語る台東区10 花見の日記」: 明治期に日本を訪れたアメリカ人、クララ・ホイットニーの日記によると、精養軒には「庭があり、手入れの行き届いた芝生に、華やかな花壇が生気を与え」とあり、黄緑色の地面が芝生で、中央の柵で囲われた部分が花壇と思われる(ただし図では花は咲いていない)。
 本図は、富士山をかなり大きく描くなどデフォルメが過ぎる部分はあるが、藤棚(藤は咲いていない)やソテツの植木鉢、ヒノキなど植物の姿を丁寧に描き分けている。
 図の中央に、池に下る道の入口が描かれ、精養軒の客は、ここを降りて蓮の姿を間近に見ることができた。
備考
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 形態:横絵
様式:3枚続
色:カラー
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