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画像
IIIFビューア
ジャンル 浮世絵
資料ID 2022_u_002
地点番号
地域 池之端
資料名1 江戸高名会亭尽 池之端蓬萊亭 青楼花見の休み
資料名1かな えどこうめいかいていづくし いけのはたほうらいてい せいろうはなみのやすみ
資料名2
資料名2かな
シリーズ名
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 23.8×37.3
判型 大判
時代 江戸
成立年月日 江戸時代後期
成立年月日終
改印(検印)
作者名 歌川広重(初代)
作者情報
署名等
発行者名
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印
件名 梅 不忍池 弁天堂 蓬莱亭 料亭 子ども
スタンプ
画中文字 「狂句合/師は徐福/子供花見に/ほうらい屋」
展示履歴 「日記が語る台東区10 花見の日記」(2023/12/22~2024/03/17)
解説 「狂句合/師は徐福/子供花見に/ほうらい屋」の句が記してある。「徐福」とは秦の方士(神仙の術を行う者)で、不老不死の薬を求めて蓬萊山を目ざしたという伝説がある。料理茶屋の名「蓬萊亭」にあやかった句である。
 不忍池畔に設けられた茶屋の2 階で、遊女一行がお忍びで花見に来て一休みといったところ。子どもたちが無邪気に遊ぶ脇の女性は、お世話係の遊女が汗を拭っているようにも見え、微笑ましい。
 本図の花見の対象は、桜ではなく画面中央に描かれた白梅である。
備考
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 刊写:刊本
形態:横絵
色:カラー
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