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ジャンル
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一枚物
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資料ID
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2023_one_001
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地点番号
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地域
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浅草
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資料名1
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八もんじや仮宅
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資料名1かな
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はちもんじやかりたく
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資料名2
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資料名2かな
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シリーズ名
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英文タイトル
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縦・横・厚(cm)
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17.9×22.3
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判型
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時代
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江戸
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成立年月日
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午二月(弘化3年・1846カ)
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成立年月日終
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改印(検印)
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作者名
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八文字屋ふみ/作 隣春/画
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作者情報
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署名等
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発行者名
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八文字屋ふみ
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版元印
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撮影地点・方角
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彫師
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蔵書印
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件名
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山谷橋 山谷堀 新吉原 仮宅 船宿河岸 舟宿河岸 河岸 瓦町通り 今戸橋 新鳥越橋 吉野橋 土手の道哲 西方寺 吉原讃嘲記 日本堤
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スタンプ
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画中文字
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「姿えびや」「山谷はし」「しま村/八もんじや仮宅/大こくや」「舟ヤドカシ」「今戸はし」「瓦町通り」「江戸町一丁目/大こくや仮宅」「日本ツヽミ」「タウテツ」「聖天町通り」「寛文七年印本/吉原讃嘲記/〇なかきもの/日本つゞみ/〇まはるもの/さんやの/水車/など見えたるにむかししのばれていとをかし」「かくつちの神のあれひましたる疳疾には秋葉の神もいちもくおきけん。花の街もたちまちひけすぎの□屋のあれ野となりひとつ籬にしえゆひし女郎花もをちこちに根わけなして花鳥の色音深川わたりになかれをくみ、野へのみとりもいまた浅草に露の情をもらすころほひなん君たちのつねに道ふみならす。外八もんじにわがいへの名のあまくちは甘露梅のゆかりあればとて最中の月のあかき心ある人のすヽめを山屋豆腐にかすげならで、しかとききとゞめつひにまらうどたちをおくりむかへるなりはひの道にいりたちてなん。いでやこの道のすき人たち待乳しづんでこぞゑのりこむ今戸橋山谷がよひのむかししのびてこのかりずまゐ見がてらわがやどりをもとはせたまはゞまたこのうへの嬉しきふしやなるべき。そのことだんに君たち/新よし原/八もんじやふみ仮宅」
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展示履歴
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「吉原細見の世界Ⅲ前編」(2024/06/21~09/16)
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解説
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ここに登場する「八文字屋」は、三世十返舎一九とは別人である。吉原の「八文字屋」は、どこであるか不詳。ただし「八文字屋源兵衛」なる人物が、細見の付録「山谷堀船宿之部」に登場する。
本一枚刷りは、八文字屋が火事などの被災後に仮営業した場所「仮宅」の広告である。左側の文章は、仮宅の地である、待乳山や浅草などの地名を読み込んだ宣伝文であり、右側の上図は、待乳山聖天とおそらく今戸橋を描いた風景図、下図は、仮宅付近の絵図である。
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備考
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「隣春」「雨(白文朱方印)」
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書込み
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宛名面情報
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権利関係
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 この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 詳しくは利用規定をご覧ください。
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形態に関する注記
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刊写:刊本 形態:一枚物・状 色:カラー
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