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ジャンル
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絵画資料その他
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資料ID
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2012_u_002
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地点番号
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地域
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浅草
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資料名1
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(帝都大震災画報) 浅草公園花屋敷及十二階之真景
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資料名1かな
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ていとだいしんさいがほう あさくさこうえんはなやしきおよびじゅうにかいのしんけい
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資料名2
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資料名2かな
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シリーズ名
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帝都大震災画報
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英文タイトル
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縦・横・厚(cm)
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39.3×54.4
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判型
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時代
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明治・大正
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成立年月日
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大正12年(1923)10月20日
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成立年月日終
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改印(検印)
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作者名
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浦野銀次郎/画
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作者情報
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署名等
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発行者名
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浦野銀次郎
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版元印
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撮影地点・方角
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彫師
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蔵書印
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件名
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象 虎 猿 鶴 関東大震災
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スタンプ
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画中文字
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「大正十二年九月一日午前十一時五十八分関東地方未曾有の大震起り、地ハ亀裂を生じ、家屋ハ倒壊し、東京市内ハ八十余箇所より火災起り、一面火の海と化し、水道ハ断水し、風勢は強烈にして消防ノ術なく焼失家屋三十六万余戸死者七八万余、負傷者其数算シ難く、殊に本所方面の避難者ハ互ニ安全地ニ逃げんとせしも、各橋墜落し、交通社絶しゆる為、其多数ハ石原町方面の広場へ避難せしに、一陣の旋風ハ猛火の渦を巻きあげ、群集の頭上ニ落下し、搬出せる荷物の一時ニ発火せし為に、焼死者残出しせる最も甚大の場所なり」「花屋敷」「虎の児」
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展示履歴
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「浅草十二階」(2010/12/17~2011/03/16)、「関東大震災と復興―台東区の大正・昭和―」(2023/06/16~09/18)。室報第3号、14号に図版掲載。
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解説
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「浅草十二階」:関東大震災は、火災によって被害が拡大した。カラーパネルは震災直後の浅草六区興行街の様子。燃えさかる興行街と、「折れた」凌雲閣の姿が見える。軍の爆破によって完全に壊されるまで、凌雲閣の姿は震災のシンボルと「関東大震災と復興」:明治期に誕生した浅草公園は、浅草寺を中心とし、その周辺の町・村を含め整備された。このうち、明治23年(1890)竣工の凌雲閣と嘉永5年(1852)開園の花屋敷は、浅草公園の象徴であった。画面では、既に地震により倒壊した凌雲閣を背景に、象を避難させる人びとが描かれている。
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備考
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書込み
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宛名面情報
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権利関係
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 この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 詳しくは利用規定をご覧ください。
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形態に関する注記
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形態:横絵 色:カラー
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