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IIIFビューア
ジャンル 地図
資料ID 2015_chi_005
地点番号
地域 台東区
資料名1 下谷辺より浅草迄之絵図
資料名1かな したやあたりよりあさくさまでのえず
資料名2
資料名2かな
シリーズ名
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 81.3×90.8
判型
時代 江戸
成立年月日 安永・天明年間(1772~89)写
成立年月日終
改印(検印)
作者名
作者情報
署名等
発行者名
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印
件名 下谷 浅草
スタンプ
画中文字
展示履歴 「台東区の大名屋敷と大名庭園」(2020/12/18~2021/03/14、2021/06/18~09/12)。
解説 左半分が朱色に塗られ、右半分が白いままである。朱色が寺社地、白色が武家地・町人地で混在しているが、町屋よりも武家地が数の上で勝っているのは確かである。現在の区中央部から南部にかけての地域で、大名の敷地は、ひとつひとつの面積が広くなっている。
 絵図上方の米蔵の南隣の3家の屋敷の裏口は、同時代の『隅田川両岸一覧(前期展示)』に描かれている。最南端が「本多中務少輔(岡崎藩中屋敷)」である。これに続く「松平右近将監」は館林藩主の官位、「松平美濃守」は高崎藩主の官位を指すが、別に上・中・下屋敷があるため、抱屋敷(かかえやしき)かと思われる。この付近は、幕末に板行された切絵図「浅草鳥越堀田原辺絵図(後期展示)」では、2家に減っており、岡崎藩中屋敷は変わらず、その隣は「松平伊賀守(上田藩上屋敷)」へと所有が変わっている。
備考 タイトルは端裏貼紙による。本紙縦80.2cm×横89.3cm。
書込み
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 刊写:写本
形態:一枚物・状
色:カラー
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