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ジャンル
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地図
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資料ID
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2017_chi_029
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地点番号
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地域
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台東区
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資料名1
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東京下谷警察署管轄全図
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資料名1かな
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とうきょうしたやけいさつしょかんかつぜんず
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資料名2
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東京市下谷警察署管轄地図
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資料名2かな
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とうきょうししたやけいさつしょかんかつちず
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シリーズ名
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英文タイトル
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縦・横・厚(cm)
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76.3×77.2
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判型
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時代
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明治・大正
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成立年月日
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明治27年(1894)5月発行
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成立年月日終
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改印(検印)
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作者名
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長田連豊/編集
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作者情報
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署名等
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発行者名
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松田董
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版元印
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撮影地点・方角
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彫師
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蔵書印
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「□□/書屋/所蔵(朱文方印)」
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件名
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スタンプ
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画中文字
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展示履歴
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「幕末・明治の漢詩人 大沼枕山」(2018/12/21~2019/03/17)、「饗庭篁村と馬琴日記」(2022/12/16~2023/03/12)。
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解説
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「幕末・明治の漢詩人 大沼枕山」:枕山の住居のうち3箇所の正確な場所がわかる。嘉永2年(1849)以来の住居と思われる「下谷徒士町三丁目40番地」、また転居した「下谷仲御徒町三丁目71番地」、さらに晩年の住居である。永井荷風の『下谷叢話』には、「明治二十三年庚寅の春、あたかも上野公園に第三回内国勧業博覧会の開始せられようとする頃、枕山は仲御徒町三枚橋の旧宅を売払って下谷花園町十五番地暗闇阪に転居した」とある。
「饗庭篁村と馬琴日記」:篁村が明治19年から28年まで居住していたのは、左側上方、上根岸町である。明治22年、北豊島郡金杉村の南西部が下谷区に編入されたため、篁村の住所「金杉村164番地」の表記は、本地図上にはない。明治19 ~ 21年(1886 ~ 88)の内務省地理局『東京実測全図』によると本地図の上根岸120、121、122番地に相当し、現在の根岸2‐19付近である。
明治22年9月13日の『東京朝日新聞』には、根岸元三島神社隣、上野桜木町5番地にあった鶯花園における園遊会の記事を篁村が執筆している。
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備考
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縮尺表記なし。 縦19.0cm×横13.0cm(折り畳んだ状態)。
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書込み
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宛名面情報
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権利関係
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 この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 詳しくは利用規定をご覧ください。
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形態に関する注記
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刊写:刊本 形態:舗 色:カラー
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