/ 191ページ
画像
IIIFビューア
ジャンル 地図
資料ID 2020_chi_007
地点番号
地域 台東区
資料名1 東京区分絵図
資料名1かな とうけいくぶんえず とうきょうくぶんえず
資料名2 東京第五大区小区分絵図
資料名2かな とうきょうだいごだいくしょうくぶんえず
シリーズ名 東京区分絵図
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 36.8×51.2
判型
時代 明治・大正
成立年月日 明治8年(1875)
成立年月日終
改印(検印)
作者名 佐藤豊忠/編輯
作者情報
署名等
発行者名 北畠茂兵衛 山村金三郎
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印 「台東図書館/昭和57.9.25/8215277/T291.3ト(インク壺形)(裏面)」
件名 浅草寺 雷門 風雷神門
スタンプ 「第五大区ノ部(朱文印)(袋)」
画中文字
展示履歴 「台東区の大名屋敷と大名庭園」(2020/12/18~2021/03/14、2021/06/18~09/12)。
解説 明治4年(1871)に導入された大区小区制はわずか7年で廃止された。本地図には年代が記されないが、他の資料より明治8年と判明する。明治6年に既に公園と決定していた上野山内には、「文部省御用地」と記され、めまぐるしく変化する情報に間に合わない様子がうかがえる。
 右側が北を指し、幕末に板行された切絵図「上野下谷外神田辺絵図」の範囲とほぼ同じ区画が示されている。中央の三小区に「下谷竹丁/陸軍造兵司御用地」とあるのが、秋田藩佐竹家上屋敷跡である。しかし、陸軍関係の施設が建設されることなく、明治18年頃には、「佐竹の原」と呼ばれ、雑草がはびこり見世物小屋が建つ地になったと、仏師・高村光雲は回想している。
備考 縮尺表記なし。
縦12.6cm×横7.8cm(折畳状態)。袋(縦11.8cm×横15.8cm)。
千鐘房、山松堂合梓。
書込み 「8215277(スタンプ内に鉛筆書)」。
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 刊写:刊本
形態:一枚物・状
色:カラー
/ 191ページ