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IIIFビューア
ジャンル 地図
資料ID 2024_chi_002
地点番号
地域 谷中
資料名1 根岸谷中日暮里豊島辺図
資料名1かな ねぎしやなかにっぽりとしまあたりず
資料名2 根岸谷中辺絵図
資料名2かな ねぎしやなかあたりえず
シリーズ名
英文タイトル
縦・横・厚(cm) 49.4×54.1
判型
時代 江戸
成立年月日 安政3年(1856)
成立年月日終
改印(検印)
作者名
作者情報
署名等
発行者名
版元印
撮影地点・方角
彫師
蔵書印
件名 切絵図
スタンプ
画中文字
展示履歴 「日記が語る台東区10 花見の日記」(2023/12/22~2024/03/17)
解説 尾張屋から板行された切絵図のひとつ。現在の台東区谷中・根岸のほか、文京・荒川・足立区の一部が記され、左側が北を指す。右下から左回りに上部左端、千住大橋まで、千駄木・谷中・根岸と町屋や寺院があるが、それ以外の多くは緑色に塗られた田畑で、農村地帯だという点が一目でわかる。谷中天王寺や道灌山など一部の名所に建造物と、ピンク色に塗られた桜が描かれている。
 文政10 年(1827)の『江戸名所花暦』に藤の名所として芋坂が次のように記される。「谷中感応寺うら通り本村のうち、根岸、坂本へ出る道に酒店あり。その軒近きにあり。」おそらくこれは、本絵図の右上、芋坂の東、「植木屋」が2軒並んでいる地点と考えられる。
備考 副題は題簽による。縦16.5cm×横9.3cm(折り畳んだ状態)。
書込み 「イ/今戸/浅草(墨書、天部)」、「ロ/下谷(墨書、中央右端)」
宛名面情報
権利関係 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
詳しくは利用規定をご覧ください。
形態に関する注記 色:カラー
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