宝塚市/たからづかデジタルミュージアム

たからづかキッズページ

「たからづかキッズページ」では、デジタル資料を通して、子どもたちが楽しみながら歴史への理解を深められる、コンテンツを公開しています。

GO!こはまじゅく むかしのくらしをまなぼう

宝塚市たからづかしにある宿場町しゅくばまち・小浜宿こはまじゅくを冒険ぼうけんするゲームです。
中世ちゅうせいのさむらい山中やまなか鹿之助しかのすけくんと一緒いっしょに歴史探偵れきしたんていになって、クイズを解ときながら小浜こはまの町まちを冒険ぼうけんしよう!

キャラクター紹介
鹿之助1

山中 鹿之助(やまなか しかのすけ)

本名ほんみょう:山中幸盛やまなか ゆきもり
生うまれた年とし:1545年ねんごろ(今いまから約やく480年前ねんまえ)
出身地しゅっしんち:出雲国いずものくに 富田庄とだのしょう(今いまの島根県しまねけん安来市やすぎしあたり)
仕つかえた主君しゅくん:尼子氏あまごしというお殿とのさま
チャームポイント:甲冑かっちゅうに付ついている鹿しかの角つの!

僕ぼくは、仕つかえているお殿とのさまのために戦たたかった、仲間なかま思おもいで、正義感せいぎかんが強つよい武将ぶしょう!
お殿とのさまが戦いくさで敵てきにやぶれて国くにを追おい出だされても、「もう一度いちどお殿とのさまの国くにを取とりもどす!」と、あきらめずに何年なんねんも戦たたかい続つづけたのさ!
「願ねがわくば、我われに七難八苦しちなんはっくを与あたえたまえ」
これは「神かみさま、どうか私わたしにいろんな困難こんなんをください」という意味いみ。僕ぼくの名言めいげん!
戦いくさの前まえ、「つらいことを乗のりこえて、強つよくなりたい」と月つきに願ねがっていたよ。

鹿之助2