Tokushima Prefectural Archives Digital Archive

  
徳島県立文書館は、徳島県の歴史的・文化的価値ある資料を収集・保存し広く公開しています。ここでは、所蔵する絵図・古地図と、阿波国文庫印のある古典籍をご覧いただけます。

絵図・古地図

徳島県立文書館が所蔵している江戸時代後期から昭和初期までの絵図・古地図の内、142点をご覧いただけます。
※全て北を上に表示しているため文字が読みにくい資料があります。ご了承ください。

徳島市内の同じ地域を描いた地図15点から2点を選び、上下に重ねて、または、左右に並べて表示できます。

地図を重ねる
2つの地図を上下に重ねて表示できます。画面左上のチェックボックスで重ねる地図を選ぶことができます。
画面右下のスライダーを動かすと上下の地図が徐々に切り替わります。
※古い地図にはデフォルメがあるため、完全に重ねることはできません。
地図を並べる
画面の左右に違う地図を表示できます。左右それぞれのチェックボックスで表示する地図を選ぶことができます。
片方の地図を動かすともう片方も連動するので、2つの地図の同じ範囲を見比べることができます。

阿波国文庫

徳島県立文書館が所蔵している「阿波国文庫」の蔵書印が押された古典籍をご覧いただけます。
「阿波国文庫」印は、徳島藩主である蜂須賀家が所蔵していた典籍等に押された蔵書印です。2万冊を誇る全国屈指の大名文庫とされていましたが、戦時中の空襲などで多くが失われました。しかし、現在でも蜂須賀家からの下賜などにより分散していた典籍が辛うじて残っています。往時の阿波国文庫を偲ぶ貴重な資料をご覧ください。

阿波の近世文書

引札

徳島県立文書館が所蔵している引札の内、236点をご覧いただけます。

絵葉書

徳島県立文書館が所蔵している絵葉書の内、700点をご覧いただけます。

徳島県立文書館古文書講座(令和5年度追加)

徳島県立文書館では、多くの方に古文書に触れていただくため、平成2(1990)年の開館以来『古文書講座』を開催しています。 講座は初級と中級との2コースあり、古文書や徳島の歴史に興味関心のある方であれば、どなたでも参加していただけます。
古文書講座で使用しているテキスト(古文書)と翻刻文・解説などをご覧いただけます。