デジタル古地図
特別区は、15区、35区、22区と地域を拡大しながら、現在の23区になります。
特別区自治情報・交流センター(東京区政会館4階)では、東京大都市地域(東京23区)の歴史的資料の一つとして、当時の地図を収集し公開しています。
より多くの皆様にご覧いただくために、一部の地図をデジタル化し、公開します。
東京五拾区縮図(51点)
明治2(1869)年3月、東京府は、江戸時代の982町を一番組から五十番組までの50区に再編しました。 本図は番組ごとに戸数人口調査を行い、調査結果を報告した際の資料として作成されたものと思われます。
東京市拾五区区分全図(15点)
明治21(1888)年の市制町村制の実施で町村が分合・改称されました。それにより郵便・電信の集配に不便を感じた郵便局員が自ら実地踏査し、五年の歳月をかけて作り上げた地図です。




