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目録ID mp000010-200050
タイトル 沖ノ山電車竪坑石垣
タイトル(カナ) オキノヤマデンシャタテコウイシガキ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年 大正14年(1925)
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
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言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 大正11年、海底炭田に注目した沖ノ山炭鉱は、当時の最新工法で海中に大派坑・五段坑の竪坑を開坑しました。その後周囲は埋め立てられ、2つの坑口を保護するために大正14年ころに石垣が建造されました。現在残っている石垣は大派竪坑側のものです。昭和14年、さらに沖合いの鉱区開発に向けて、人員・石炭・資材等の運搬能力を上げるため坑内に電車を走らせる「電車坑道」の開坑が着工されました。大派竪坑も坑道の起点である地下約220mまで追加掘削され「電車竪坑」と呼ばれるようになりました。
 石垣上部の巻上やぐらは大正時代のやぐらの原形を残すもので、昭和39年に改修されています。工業都市として栄えた宇部に現存する数少ない初期の産業遺産です。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 宇部市教育委員会
原資料の所在地 宇部興産株式会社
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 立体物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 国登録有形文化財(平成9年11月5日)
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載
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翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
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緯度・経度・高度に関する注記
DOI
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デジタル化の経緯に関する注記
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