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目録ID mp000230-200050
タイトル 松崎古墳出土品 付 箱式石棺 一基
タイトル(カナ) マツザキコフンシュツドヒン
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年 古墳時代中期
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦) 厚さ約20cm、長さ約3m、幅約1m
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 厚東川河口を望む松崎町の標高30mの丘陵上に築かれた円墳で、古墳時代中期(4世紀後半)のものと思われます。古墳の直径は推定約27mで、内部には大型の組合式箱式石棺がありました。石棺は厚さ約20cmの花崗岩で構成され、長さ約3m、幅約1m、内部は赤く塗られていました。 出土品は、日本製の青銅鏡3面(三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう・写真左下)、内行花文鏡、四獣鏡)をはじめ、装身具(勾玉9、碧玉製管玉14)、農工具(鉄斧、鉄釜、鉄鍬先)、武具類(鉄剣1、鉄刀3、鉄鏃)などです。特に、三角縁神獣鏡の副葬から、埋葬者が畿内の大和政権と深いつながりがあったことが伺われます。また、装身具の琥珀製勾玉(こはくせいまがたま)は県内でも珍しい大型の逸品です。 剣・玉・鏡という古墳の副葬品がセットとして出土したことに資料的価値があります。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 宇部市教育委員会
原資料の所在地 島[旧図書館](宇部市)
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 立体物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 県指定有形文化財(昭和61年10月24日)
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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