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目録ID mp000530-200050
タイトル 瑞松庵什物(袈裟、払子)
タイトル(カナ) ズイショウアンジュウモツ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
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発売・製作者
発売・製作者(カナ)
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
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解題・説明 袈裟:開山石屋真梁(1345~1423)所用と伝わり、応永9年に石屋真梁から二世定庵殊禅に譲与されたことが「瑞松庵文書」に記されています。生地は紺の単色で、丁寧におられた九条の袈裟で、袈裟の四隅には黄色の布が縫い込まれています。また、環を付ける部分にも黄色の布が縫い込まれ、歴代の住職に相伝されたことが記されています。

 払子:払子は、禅僧が煩悩などを払うために用いる法具のことです。本払子は、硬い壇材を丁寧に削りだして、無駄のない鋭い彫りが特徴的です。「瑞松庵文書」のうち「祝融山并払子之縁起」(永享12・1440)に払子の由来が書かれていることから、少なくともそれより以前に制作されたと思われます。江戸時代の風土注進案にも描かれており、代々寺に受け継がれてきたことがわかります。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 宇部市教育委員会
原資料の所在地 大字船木(瑞松庵)
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 立体物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定有形文化財(令和元年5月22日)
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
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デジタル化の経緯に関する注記
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