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目録ID mp000840-200050
タイトル 東岐波中学校のソテツ
タイトル(カナ) ヒガシキワチュウガッコウノソテツ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦) 樹高6.20m(幹の高さ5.60m) 枝張 東西方向5.7m 南北方向5.9m 幹囲 目通り幹囲1.7m 根廻り幹囲 3.1m
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 本樹は宇部市立東岐波中学校の表玄関先に植栽している大型の雌株のソテツです。樹高6.20m、目通り幹囲は1.7m。株数は一株ですが、中央の主幹から四本の支幹が分枝しています。樹齢は約650年と推定され、国内の指定文化財のソテツと比較しても大きさ、樹齢ともに屈指のものです。 元は江戸時代の東岐波村の庄屋であった部坂家(へさかけ)の旧宅であった「東明堂(とうめいどう)」に自生していたソテツでしたが、昭和31年(1956年)3月に部坂家の当主より寄贈され、現在の東岐波中学校前に移植されました。部坂家は安芸国の豪族で、江戸時代初期のころには岐波の地に土着しており、宝暦年間以降は歴代当主が庄屋職を勤め、丸尾崎港の運営や農業土木開発などの事跡を残し、近世以降は一貫して岐波村の村政に関与する存在でした。
 ソテツは、ソテツ科ソテツ属の常緑低木で、九州南部や沖縄などの海岸や急斜地に見られる樹木です。ソテツの和名は枯れそうになったときに鉄分を与えれば回復することに由来するそうです。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 宇部市教育委員会
原資料の所在地 東岐波中学校(宇部市)
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 立体物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定天然記念物(平成26年5月21日)
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
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緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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