/ 187ページ
画像
画像ビューア
目録ID mp000860-200050
タイトル 瑞松庵山門
タイトル(カナ) ズイショウアンサンモン
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年 昭和12年(1937)
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 瑞松庵は曹洞宗の寺院で、寺に伝わる縁起によると応永24年(1417年)、定庵殊禅により現在地に開かれた古刹です。寺は、大内氏や毛利氏の庇護を受けてきたため、寺領を寄進した大内氏一門・陶盛政の寄進状(1432年)や軍勢などの濫妨狼藉を禁じた毛利隆元禁制案(1557年)などが残されています。
 瑞松庵山門は、茅葺の一間楼門で、棟には檜皮を噴いています。瑞松庵四世仲翁守邦(1379~1445年)が薩摩国等の守護・島津元久の子であることから、○に十の島津家の家紋を入れた彫刻が門の二カ所に施されています。
 なお、山門脇の石碑により、この山門が船城銀行頭取や船木軽便鉄道社長などを務め、地域経済の中心人物として活躍した蔵重久兵衛(1856~1941年)を施主として昭和12年(1937年)に建てられたことがわかります。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 宇部市教育委員会
原資料の所在地 大字船木(瑞松庵)
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 立体物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 国登録有形文化財(令和3年2月26日)
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 187ページ