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目録ID mp000870-200050
タイトル 木造五智如来坐像
タイトル(カナ) モクゾウゴチニョライザゾウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年 寛政10年(1798)
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
縮尺
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言語
ISBN
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主題
主題(カナ)
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 極楽寺にある五智如来像は、大日如来、釈迦如来、無量寿如来、宝生如来、阿閦如来からなり、それぞれが高さ110センチほどの高さの木像で、どっしりした安定感と、表情の豊かさが特徴的な微笑仏です。各地を遍歴しながら千体を超える仏像を刻んだことで知られている、遊行僧木喰作として知られています。
 背面墨書銘から寛政10年(1798年)11月に造立されたことがわかりますが、同年に造立された仏像が山口県内各所で確認されている点と木喰の旅程とを照らし合わせると、もともとどこに安置されていたのかは不明であるものの、山口県内で造立されたことは確かなようです。
 極楽寺は宇部市大字木田に所在する浄土宗寺院で、元来山口市今市にあったものが、明治の初め宇部市大字山中上市の専念寺跡に移り、昭和になり現在地へ移りました。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 宇部市教育委員会
原資料の所在地 宇部市大字木田472番地(極楽寺)
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 立体物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定有形文化財(令和3年6月8日)
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参照データ
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自治体史掲載
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権利関係・利用条件
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