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目録ID mp200160-200010
資料所蔵機関の名称 八代市立図書館
資料群1
資料群3
資料群5
欧文タイトル
スイレン
オニバス
植物名 オニバス
タイトル読み
文書名(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連読み
タイトル関連(ローマ字)
タイトルに関する注記
撮影者 冨田壽人 撮影
作成者、責任表示読み
作成者、責任表示等(ローマ字)
宛所
宛所読み
宛所(ローマ字)
大きさ
発売者、製作者等
発売者、製作者等読み
発売者、製作者等(ローマ字)
作成年代始(和暦)
作成年代始(西暦)
作成年代終(和暦)
作成年代終(西暦)
数量
形状
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ数値)
材質
形態に関する注記
欠損
収録時間
その他の注記 県:絶滅危惧ⅠA類(CR)環境省:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
ISBN
ISSN
主題
主題読み
主題(ローマ字)
内容年コード
内容年終
関係する地名 八代市
内容年終コード
関係する地名読み
関係する地名(ローマ字)
関係する人物名・組織・団体名
関係する人物名・組織・団体名読み
関係する人物名・組織・団体名(ローマ字)
内容年代
内容細目
内容細目読み
内容細目(ローマ字)
説明 昭和40年代、八代城の東側の堀に2度ほど、オニバスが3~40cmにもなる葉を10枚近く水面に広げていたのを記憶しています。当時はハスもあり水もよどみがちでしたが、堀の改修工事は行われていませんでした。その後、景観上や衛生面などから堀の改修工事が行われ、堆積していた泥等が除去され、現在のようなきれいな堀になったのです。しかし工事の後、オニバスの姿は全く見られなくなりました。八代からオニバスの自生地がなくなったのです。改修前にオニバスの希少性が理解され、種子の保存ができていたらと思われます。今に至ってはどうしようもありません。葉の表裏の鋭いとげ、葉の表面の独特のしわ、水中に閉鎖花を沢山つけ、自家受粉によって種子をつくり、水中の泥の中で、翌年の発芽や数年後に発芽できる種子をつくり、水面に独特の風景をつくりあげてきていたのです。県内では現在2箇所生育地が確認されています。急速に進む河川工事や、池の埋め立てなどで失われていく希少な植物の1つです。保護をしっかり考えたいですね。
資料説明(英語)
来歴
カテゴリ区分 写真
来歴(英語)
原本の所在
資料番号
管理記号 16
画像メタデータ
上位階層目録ID
関連目録ID
関連画像(所蔵館DBの画像など)
manifest.jsonのURL
自治体史掲載
出版物・関連資料
資料種別 写真
言語コード 日本語
翻訳の言語
文化財情報
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
緯度・経度・高度に関する注記
既刊目録名
汎用フィールド03
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汎用フィールド06
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汎用フィールド08
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汎用フィールド18
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汎用フィールド20
汎用フィールド21
縮尺
汎用フィールド22
汎用フィールド23
権利関係
汎用フィールド24
汎用フィールド25
その他関連ページ
DOI
デジタル化の経緯に関する注記
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