|
説明
|
水辺や湿り気の多い場所に生育し、根茎は白く長く這っていて、全体に独特の臭気があります。半夏至(7月11日ころ)に白い葉をつけることから、この名前がきているようです。6~7月頃枝の先の数枚の葉の表面が白くなり、遠くからでも目立つようになります。向かい合うように、穂状の花の集まりがつぼみの時は下向きにうな垂れていますが、開花するころには、立ち上がります。 以前は小川や小さな池の周りなどにたくさん見ることができましたが、現在は改修工事や埋め立てなどにより,絶滅状態になり、極めて貴重な種になっているのです。
|