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目録ID mp200010-200010
タイトル 「大橋村 行事村 宮市村見取図」
タイトル(カナ) おおはしむら ぎょうじむら みやいちむら みとりず
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 慶応4年(1868年)
製作年終
数量
形状
大きさ 縦153cm、横135cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
媒体
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 在郷町(ざいごうまち)大橋・行事の中心部を描いた見取図で、家屋に書き込まれた住人の名から慶応4年(1868)製作と見られる。修理前の軸に小笠原家寄贈と外題が添えられていた。
図は大橋村、行事村、宮市村を色分けし、南北に走る中津往来と東西に流れる長峡川(図では行事川)に沿って発展した在郷町の姿が克明に描かれている。図中には郡の年貢を集積した御蔵所、藩主が領内巡察などのさいに利用した御茶屋などの公的施設、豪商の広大な屋敷や長峡川沿いに並ぶ多数の蔵などがあり、在郷町大橋・行事が政治的・経済的に地域の中心であったことを読み取ることができる。また道や寺院・神社などは現在も同じ場所に存在しているものが多い。平成17年に行橋市の有形文化財に指定された。
なお、この3村は明治22年(1889)に合併し、行橋町となった。さらに昭和29年(1954)に行橋町と延永村、椿市村、稗田村、今川村、泉村、仲津村、今元村、蓑島村の1町8村が合併し、行橋市が生まれた。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 行橋市歴史資料館
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 絵図
資料種別 絵図
資料分類(大分類) 大橋村 行事村 宮市村見取図
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
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自治体史掲載
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