足立区は、昭和7年の町村合併により成立した東京都北部に位置するまちです。当時農村だった足立区は、戦後の高度経済成長を経て大きく発展。平成以降も2つの鉄道の開業や、大学誘致により進化を続けています。
こうした足立区の歴史や文化、地図、統計資料、区政に関する書籍などの紙資料を後世に伝えていくため、区政資料室の所蔵資料をデジタル化しました。皆様が足立区について知っていただく一助になれば幸いです。
原始・古代から現代までの足立区の歩みを、『新修足立区史』上下巻で体系的に紹介します。全文をフルテキスト化し、検索や閲覧を通して歴史資料をより身近に活用できます。
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