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目録ID 01-ref-C-197245
タイトルほか ねずみのすもう
タイトルほかよみ ねずみのすもう
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 石井 善三 秋田県山本郡琴丘町上岩川 故 熊谷 サキヱ(大正3年生)
作成者よみ いしい ぜんぞう
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
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大きさ(横)
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その他の注記 解説:ねずみは畑作や食物のいたずら者であるのに信仰されてもいた。「ねずみがいなくなればその家は滅ぶ」とか、「昼むがし語ればねずみ騒ぐ」などと言われていた。この話は「ねずみ浄土」ほど多くは語られていないが、琴丘町では「木仏の長者」と並んで仏教説話のように語られてきた。爺婆とねずみとの心優しい交流が語られている。
分類:日本昔話大成 笑話新26 cf AT 112 【参照】
言語 日本語
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:爺(じじ)が山で,自分(じぶん)の家(いえ)のやせた鼠(ねずみ)と,本家(ほんけ)の太った鼠が相撲(すもう)をとっているのを見る。自分の家の鼠が負(ま)けてばかりいるので,晩(ばん)に餅(もち)をついて食わせる。やせた鼠が勝(か)つようになったので,太った鼠が理由(りゆう)を聞(き)く。やせた鼠は,爺婆(じじばば)は貧乏(びんぼう)だが餅をついてくれたおかげだという。爺がこれを聞いて,2匹分(ひきぶん)の餅をついてやる。本家の鼠は喜(よろこ)んで,家から米と銭(ぜに)を持(も)ち出してくる。
地方:秋田市
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 石井 善三
ジャンル・種別 笑話(新語型)
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参照データ
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自治体史掲載
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旧資料ID ref-C-197245
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