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あらすじ・概要
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あらすじ:あずきまんま(赤飯・せきはん)のべんとうを持って出漁(しゅつりょう)した漁師(りょうし)たちが,赤い風(かぜ)の大嵐(おおあらし)にあい,難破(なんぱ)してしまう。逃(に)げ帰(かえ)った漁師たちが,神社(じんじゃ)でお祓(はら)いをしてもらう。神官(しんかん)から「山の神(かみ)の好物(こうぶつ)の赤飯を海(うみ)に持(も)って行ったから,その怒(いか)りにふれたのだ。出漁の際(さい)は赤いものを持たず,海の神であるえびすさまを拝(おが)むようにせよ。」と告(つ)げられ,実行(じっこう)する。 それからは,安全(あんぜん)で豊漁(ほうりょう)となった。 地方:秋田市
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