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目録ID 01-ref-C-197249
タイトルほか 山の神と海の神
タイトルほかよみ やまのかみとうみのかみ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 石井 善三 秋田県山本郡八森町 石井 ナヨ
作成者よみ いしい ぜんぞう
作成者(ローマ字)
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宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
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出版年月日(出版年月日(西暦))終
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その他の注記 解説:漁師たちの体験談には様々な霊力や神がかり的なことがらが多い。また、縁起をかつぐことも多かった。山の神と海の神を対比させて語る話は多くないが、「山神講由来」や「産神問答」(水の神)などが参考になる。 世間話が宗教説話と結びついていつの間にか昔話になったものであろう。八森町のような海と山にはさまれた漁村で語られたという特色がある。
言語 日本語
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キーワード
キーワードよみ
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関連する地域・場所
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関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:あずきまんま(赤飯・せきはん)のべんとうを持って出漁(しゅつりょう)した漁師(りょうし)たちが,赤い風(かぜ)の大嵐(おおあらし)にあい,難破(なんぱ)してしまう。逃(に)げ帰(かえ)った漁師たちが,神社(じんじゃ)でお祓(はら)いをしてもらう。神官(しんかん)から「山の神(かみ)の好物(こうぶつ)の赤飯を海(うみ)に持(も)って行ったから,その怒(いか)りにふれたのだ。出漁の際(さい)は赤いものを持たず,海の神であるえびすさまを拝(おが)むようにせよ。」と告(つ)げられ,実行(じっこう)する。 それからは,安全(あんぜん)で豊漁(ほうりょう)となった。
地方:秋田市
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 石井 善三
ジャンル・種別 昔話(本格昔話)
文化財情報
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参照データ
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自治体史掲載
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権利関係・利用条件 CC BY(表示)
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権利 出版、掲載、放映を希望する場合は要連絡
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旧資料ID ref-C-197249
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