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目録ID
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01-ref-C-197251
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タイトルほか
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糸流れ川
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タイトルほかよみ
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いとながれがわ
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タイトル(ローマ字)
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タイトル関連
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タイトル関連よみ
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タイトル関連(ローマ字)
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欧文タイトル
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タイトルに関する注記
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作成者
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石井 善三 秋田県山本郡琴丘町鹿渡 故 工藤 茂治(明治30年生)
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作成者よみ
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いしい ぜんぞう
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作成者(ローマ字)
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宛先
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宛先(カナ)
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宛先(ローマ字)
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製作者
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製作者よみ
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出版者(ローマ字)
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製作年
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出版年月日(出版年月日(西暦))終
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数量
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形状
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大きさ
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大きさ(縦)
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大きさ(横)
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材質
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形態に関する注記
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保存状態
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縮尺
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その他の注記
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解説:嫁と姑の話は全国にあるが、多くは「肉付面」や「姑の毒殺」のように題名とは異なり、憎み合った嫁姑が最後は仲良くなってめでたしという笑話の形を取る。しかし本話は嫁が死んでしまうという悲しい結末であり、しかも川の名の由来として数百年あまりも語り継がれてきているところに特色がある。川の名は今もそのままである。
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言語
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日本語
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ISBN
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ISSN
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キーワード
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キーワードよみ
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キーワード(ローマ字)
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関連する地域・場所
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関連する地域・場所(カナ)
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関連する地域・場所(ローマ字)
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関連する人物・団体
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関連する人物・団体(カナ)
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関連する人物・団体(ローマ字)
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内容年
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内容年終
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内容
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内容(カナ)
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内容(ローマ字)
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あらすじ・概要
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あらすじ:一人息子(むすこ)に嫁(よめ)をもらい,幸(しあわ)せに暮(く)らしていた家庭(かてい)が,突然(とつぜん)の父親(ちちおや)の死(し)で,様子(ようす)が変(か)わってしまう。母親(ははおや)が若(わか)い二人の仲(なか)をねたむようになり,息子まで憎(にく)らしくなる。 嫁(よめ)のチヨ子は,母親の着物(きもの)を作ろうと,麻(あさ)の皮(かわ)をつむいで川の水につける。雨降(あめふ)りの夜,母親はわざとその糸束(いとたば)を川に流(なが)してやる。探(さが)してこいと言(い)われて,チヨ子は風雨(ふうう)の中に出て行く。帰(かえ)って来ないので息子も見に行くが,チヨ子の姿(すがた)はどこにもなかった。 以来(いらい),この村では麻が育(そだ)たなくなった。村の人々は,この川を「糸流れ川」と呼(よ)んだ。 地方:秋田市
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あらすじ・概要(英語)
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来歴
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寄与者(英語)
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所蔵機関
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秋田県立図書館
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原資料の所在
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秋田県立図書館
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資料番号
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請求記号
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カテゴリ区分
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音声資料
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アイテム種別
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音声
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コレクション1
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秋田県の民話(音声付)
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コレクション2
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石井 善三
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ジャンル・種別
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伝説 (川の名の由来)
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文化財情報
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manifest.jsonへのURL
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参照データ
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参照
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関連画像URL
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自治体史掲載
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掲載ページ
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翻訳元の言語
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権利関係・利用条件
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CC BY(表示)
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権利関係・利用条件に関する注記
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権利
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出版、掲載、放映を希望する場合は要連絡
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緯度・経度・高度に関する注記
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分類
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旧資料ID
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ref-C-197251
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DOI
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既刊目録名
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デジタル化の経緯に関する注記
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