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目録ID 01-ref-C-197256
タイトルほか 犬神様
タイトルほかよみ いぬがみさま
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 河田 竹治 大館市谷地町 沢村 ミツ (当時80歳)
作成者よみ かわた たけじ
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
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形状
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大きさ(縦)
大きさ(横)
材質
形態に関する注記
保存状態
縮尺
その他の注記 解説:秋田犬など、犬は最初の家畜ともいわれるほど、人間との関わりに古い歴史を持っている。特に白い犬は霊犬として信仰されてきた。 「犬神様」は弘法伝説とも関わっていて始祖伝承としても特色がある。
分類:伝説大系 71 【参照】 「弘法清水」【参照】
言語 日本語
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キーワード
キーワードよみ
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関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:昔(むかし),長走部落(ながばしりぶらく)には守護神(しゅごしん)がなかったので,ある年,弘法大師(こうぼうたいし)が巡歴(じゅんれき)したとき,「神様(かみさま)を授(さず)けてください」とお願(ねが)いした。 それから半年(はんとし)ほどして,めずらしい1匹(ぴき)の白い犬が村に来て,はずれの多茂木(たもき)の洞穴(どうけつ・ほらあな)に住(す)むようになった。村人たちは,この犬を犬神様(いぬがみさま)と呼(よ)んでていねいに扱(あつか)った。 ある年の夏(なつ),大日照(おおひで)りが続(つづ)き,川は干上(ひあ)がり,田面(たおもて)が裂(さ)けるようになったので,犬神様にお願いに行った。すると,「私たち親子を祀(まつ)ってから,あの滝壺(たきつぼ)の中に投(な)げてくれ」と言ったが,犬神様を生きたまま投げることはできなかった。 その話を聞(き)いた山師(やまし)たちは祀(まつ)りもしないで,親子の犬を滝壺に投げてしまった。すると大雨が降(ふ)り,大洪水(だいこうずい)となった。しかし村の田畑には被害(ひがい)がなく,大豊作(だいほうさく)になったが,山師たちの木材(もくざい)は流(なが)れるどころか,川底(かわぞこ)に沈(しず)んでしまった。 村人たちが川底を探(さが)したら,犬の親子が抱(だ)き合っているような形をした立派(りっぱ)な石があったので,これこそ犬神様の化身(けしん)であろうと拾(ひろ)い,祀(まつ)ることにした。これが多茂木神社で,村人たちは犬神様として今でも信仰(しんこう)している。 それ以来(いらい),長走は,日照(ひで)り負(ま)けをしたことがないそうだ。
地方:大館市
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 河田 竹治
ジャンル・種別 伝説(信仰伝説) 多茂木神社のいわれ
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自治体史掲載
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旧資料ID ref-C-197256
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